2008年 11月 18日
霜月の善隣館茶会が終わりました。 |
ご無沙汰しております。
盛岡では、天気予報に雪のマークがお目見えしました。いよいよ雪の季節。雪景色の美しさや清んだ空気を思い浮かべると「楽しみ」が、雪道を想像すると「不安」が、ない交ぜになってわいてきています。
皆様はいかがお過ごしですか?
さて、先週の木曜日は、毎月恒例の善隣館茶会でした。
今月は、「日本の様々なお茶を楽しむ」をテーマに、在来種の緑茶や、烏龍茶に、少し火入れをしてお出ししました。
どちらのお茶も気持ちよい甘みが楽しめる、おいしいお茶でした。
まだ試作の段階なので、詳しいお話はいたしませんが、いつかご紹介できる日が来るかもしれません!どうぞお楽しみになさってください。
最後の締めには、千年古茶紅茶(2002冬)を。(茶箱の中から、何枚か出てきたものです・・・。青プーアールだと思っていたら、紅茶でした。)
以前よりも、火香が消えて、まろやかで落ち着いた味わいになっていました。時間が経てば経つほど、魅力が増してきているように思います。
ご希望の方に、千年古茶紅茶(2002冬)をお分けします。
小分け袋3g入り×3袋のお味見セット 750円です。
お菓子は、最近出会って、大好きになった、雫石の「スミレノ」さんのパウンドケーキとゴマクッキーをご用意しました。
スミレノさんのお菓子は、どれをいただいても、口に含んで元気が出てくるように思います。
また、食べるとすっと体にしみていくような感じです。
くるみとりんごの入ったパウンドケーキは、口の中で溶けていくよう。
ゴマクッキーはしっかりと固さがあって、ゴマの風味とパワーが体いっぱいに広がるよう。
初めていただいた時は、びっくりしました。
おいしさにはきっと理由があります。丁寧に作られた素材を探し求め(私がお世話になっている生産者の方々の卵やりんごや牛乳もありました)、組み合わせ、それをまた丁寧にお菓子に作り上げていらっしゃる。お菓子をいただく度に、すごいなあ、私もしっかりしなければ、と思います。
スミレノさんは、お店ではなく、ご自宅の工房で作っていらっしゃるので、
お菓子は、雫石町長山の産直「松の実」でお求めいただけます。
(その都度いろいろな種類のお菓子を2、3種類置いているようですが、タイミングによっては品切れの時もありますので、あればラッキーです!)
また、ご注文も受けていらっしゃるそうです。
スミレノ 吉田洋子さん(019-692-2614)です。
来月もスミレノさんの、生クリームのロールケーキをご用意します。
12月の善隣館茶会は、年忘れ茶会。とにかく、おいしいお菓子と、普段あまりお出ししない、時間をかけて作られたお茶を召し上がっていただきながら、一年のお疲れを癒し、また年越しへ向けてのパワーが出るような会にしたいと思います。
どうぞお越しください。
(申し込みは善隣館019-654-1988までお願いします)
風邪を引いていた方も、少し楽になったかな、とおっしゃってお帰りくださいました。
お茶とお菓子で、元気が出たなら嬉しいです。
どうぞ皆様も、お体に気をつけてお過ごしくださいませ。
写真は仕事の合間の、クルミ割り+ほじりの様子。
このクルミはお隣の大家さんちの大きなクルミの木の下で拾わせていただいたものですが、
大家さんに誘われて拾っていたら、ブーンと蜂が来て、なんだなんだ、と思って立っていたら、地面にあった土蜂の巣を踏んでいたようで、
大量に蜂が出てきて、なんと私のTシャツの中に何匹も蜂が入ってしまい、体を3箇所も刺され、痺れで一瞬死ぬかと思いました。
でも、翌日はかゆみも痛みも腫れもなく、蚊に刺されるよりいいなと思いましたけどね。
その後、ビニール袋に入れて腐らせて、腐った果肉を水で洗い流して(殻のてっぺんの尖ったところを何回も手に刺しながら)、数日干して、鉄鍋で炒って、金槌で割って、中身をほじほじしました。胡桃って手間がかかるのねん、でもとってもおいしいのねん。
わきの下から顔を出しているのは、ちゃっかり者のタマドンです。

盛岡では、天気予報に雪のマークがお目見えしました。いよいよ雪の季節。雪景色の美しさや清んだ空気を思い浮かべると「楽しみ」が、雪道を想像すると「不安」が、ない交ぜになってわいてきています。
皆様はいかがお過ごしですか?
さて、先週の木曜日は、毎月恒例の善隣館茶会でした。
今月は、「日本の様々なお茶を楽しむ」をテーマに、在来種の緑茶や、烏龍茶に、少し火入れをしてお出ししました。
どちらのお茶も気持ちよい甘みが楽しめる、おいしいお茶でした。
まだ試作の段階なので、詳しいお話はいたしませんが、いつかご紹介できる日が来るかもしれません!どうぞお楽しみになさってください。
最後の締めには、千年古茶紅茶(2002冬)を。(茶箱の中から、何枚か出てきたものです・・・。青プーアールだと思っていたら、紅茶でした。)
以前よりも、火香が消えて、まろやかで落ち着いた味わいになっていました。時間が経てば経つほど、魅力が増してきているように思います。
ご希望の方に、千年古茶紅茶(2002冬)をお分けします。
小分け袋3g入り×3袋のお味見セット 750円です。
お菓子は、最近出会って、大好きになった、雫石の「スミレノ」さんのパウンドケーキとゴマクッキーをご用意しました。
スミレノさんのお菓子は、どれをいただいても、口に含んで元気が出てくるように思います。
また、食べるとすっと体にしみていくような感じです。
くるみとりんごの入ったパウンドケーキは、口の中で溶けていくよう。
ゴマクッキーはしっかりと固さがあって、ゴマの風味とパワーが体いっぱいに広がるよう。
初めていただいた時は、びっくりしました。
おいしさにはきっと理由があります。丁寧に作られた素材を探し求め(私がお世話になっている生産者の方々の卵やりんごや牛乳もありました)、組み合わせ、それをまた丁寧にお菓子に作り上げていらっしゃる。お菓子をいただく度に、すごいなあ、私もしっかりしなければ、と思います。
スミレノさんは、お店ではなく、ご自宅の工房で作っていらっしゃるので、
お菓子は、雫石町長山の産直「松の実」でお求めいただけます。
(その都度いろいろな種類のお菓子を2、3種類置いているようですが、タイミングによっては品切れの時もありますので、あればラッキーです!)
また、ご注文も受けていらっしゃるそうです。
スミレノ 吉田洋子さん(019-692-2614)です。
来月もスミレノさんの、生クリームのロールケーキをご用意します。
12月の善隣館茶会は、年忘れ茶会。とにかく、おいしいお菓子と、普段あまりお出ししない、時間をかけて作られたお茶を召し上がっていただきながら、一年のお疲れを癒し、また年越しへ向けてのパワーが出るような会にしたいと思います。
どうぞお越しください。
(申し込みは善隣館019-654-1988までお願いします)
風邪を引いていた方も、少し楽になったかな、とおっしゃってお帰りくださいました。
お茶とお菓子で、元気が出たなら嬉しいです。
どうぞ皆様も、お体に気をつけてお過ごしくださいませ。
写真は仕事の合間の、クルミ割り+ほじりの様子。
このクルミはお隣の大家さんちの大きなクルミの木の下で拾わせていただいたものですが、
大家さんに誘われて拾っていたら、ブーンと蜂が来て、なんだなんだ、と思って立っていたら、地面にあった土蜂の巣を踏んでいたようで、
大量に蜂が出てきて、なんと私のTシャツの中に何匹も蜂が入ってしまい、体を3箇所も刺され、痺れで一瞬死ぬかと思いました。
でも、翌日はかゆみも痛みも腫れもなく、蚊に刺されるよりいいなと思いましたけどね。
その後、ビニール袋に入れて腐らせて、腐った果肉を水で洗い流して(殻のてっぺんの尖ったところを何回も手に刺しながら)、数日干して、鉄鍋で炒って、金槌で割って、中身をほじほじしました。胡桃って手間がかかるのねん、でもとってもおいしいのねん。
わきの下から顔を出しているのは、ちゃっかり者のタマドンです。

by xiaoxiangtea | 2008-11-18 12:27 | Comments(0)

