2013年 01月 01日
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焙茶工房しゃおしゃん
Tel&Fax 019-693-1567 http://www8.plala.or.jp/xiaoxiang/ mail to: teaworks@pure.plala.or.jp ☆お茶のお求めは、通信販売にて承っております。お電話、メールなどでお気軽にご連絡ください。 ☆各地で、出張お茶会開催中!詳しくはお問い合わせくださいませ。 カテゴリ
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2013年 01月 01日
2012年 05月 17日
![]() 茶畑を、巡りました。 長い歴史を持ち、愛されてきた、気仙のお茶畑は、 たとえちょっとお休みしたとしても、 必ず復活しますよ~!! 高田のお茶の根っこは、深い深い。 実際、実生の木も多いですしね☆ ・・・そんな、頼もしい気持ちになる訪問でした。 さて、お茶の木と共に生きるために、新渡戸先生のように「ここだなっ!」と声を出して、ひと踏ん張りしたいと思います。
2012年 05月 14日
”本でつながる、盛岡を楽しむ、ブックイベント”「モリブロ」が、一昨日5月12日から始まりました!
そして、一昨日と昨日、岩手県公会堂でのイベントが行われ、しゃおしゃんも「book cafe てくり」に出店しました。 たくさんの方にご来場いただきました。ご来場、ありがとうございました!! また、お世話くださったスタッフの皆様やご一緒した出店者の皆様、ありがとうございました! いつものように、試飲販売コーナーを設け、たくさんのお客様とお茶をご一緒できて、とても楽しい二日間でした。 また、今年のモリブロのテーマ「take&fix 本と写真をめぐる旅」にちなんで持っていった、工房での写真も、ご覧くださる方々もいて、嬉しかったです。 ![]() さて、モリブロは、この後6月3日(日)まで開催されています。 街かどイベントとして、参加しているお店やイベントが、今年は66企画もあって、盛りだくだくさんです!それぞれ、工夫を凝らした企画です。最終土日には、一箱古本市やトークイベントもあります。是非ぜひモリブロ公式ページでチェックしてみてください! さてさて、しゃおしゃんは、イベント盛りだくさんの2週間が一段落し、次なるミッションに頭と体を切り替えるところです。イベントでの楽しいお茶の時間を活力にして、がんばります!!
2012年 05月 06日
![]() アリスさんは、紫波で喫茶店を開いて25年とお聞きしました。店主の梅澤さんはちょうど私の母くらいの年代の方なのですが、とってもかわいらしい女性です。たまたま昨年秋のtuk-tukさんのガレージでのお茶にいらしてくださったのがご縁で、お招きをいただきました。 会場になったアリスさんのお庭は、北上川沿いに広がるお花畑です。5年前にこの場所に移転されてから、お客様もご一緒に、原野だったところを少しずつ開墾し、お花を植え、今では2万本のコスモスをはじめ、季節の花々が咲くお花畑になったのだそうです。 昨日は、大きなチューリップがそこここにたくさん、お客様を出迎えてくれていました。 お越しのお客様の中には、アリスさんと親交のある釜石の喫茶店のお仲間たちや、宮城県大崎市の方もいらっしゃいました。震災後、いろいろな行き来があったそうです。 町内でボランティアでがんばっていらした方々や、被災して引っ越していらした方々もご招待していらしていただきました。 この会は、皆様にほっとする時間を持ってもらいたい、という店主様や常連の皆様のお気持ちにより、店内でお客様と少しずつ貯めてきた貯金箱から資金を出して、実施するものなのだそうです。 (この頃、しゃおしゃんの淹れるお茶を、どなたかにプレゼントしてくださる、ということが多くなってきました。先日は、デイサービスの開所式に。今月末には、震災ボランティアの方々のご苦労様会に。ありがたいことです。プレゼントしてよかったと思っていただけるようなお茶を淹れられるよう、務めて参りたいと、心新たにしております。) 会場には、スタッフとして、アリスさんに集うお客様たちが、美味しい手づくりランチボックスを作ってくださったり、おみやげの小物を作ってくださったり、男性陣はおそろいの黄色いネッカチーフを巻いて、ウェイターとして活躍なさっていました。 40人を超えるお客様をお迎えし、私からのお茶のおもてなしはほんの少しではありましたが、それでも、手づくりのランチボックスやスタッフの皆様のおもてなし、お庭の花々が、ご来場のお客様の何よりの歓迎だったと思います。また、会場で行われた、似顔絵の制作や、アコーディオンの演奏に合わせてみんなで歌った歌も、お客様のお心を和ませたことでしょう。 なにより、ご来場のお客様が、とても心温かく、お茶の席にもよいお茶の時間が流れていたように思います。 アリスさんでは、お客様が皆様、とってもリラックスした笑顔でいらっしゃいます。 「ここは不思議なところなの。ここに来ると、皆さんと自然と仲良くなるのよ。」とおっしゃるお客様の言葉は、皆さんが感じていらっしゃることなのでしょう。 たまたま同席して、会ったばかりのお客様同士が、いろいろな話ができたり、その中の一言が大きな決断を励ましていたりするのだそうです。 そんなお話や、お客様の笑顔を見ていて、不覚にもぽろぽろと溢れるものを止められませんでした。 店主の梅澤さんに「本当に、よいお店ですね」と言ったときに、満面の笑みで「はいっ!」とお答えになったそのお顔を見てまたボロボロ。 みんなの居場所、の、温かさ、やさしさ、そして、愛おしさ、でしょうか。 一人でグシュグシュして、なんなんだおまえは!(笑)と、心の中で自分にツッコミをいれながら、笑顔の皆様にご挨拶して帰りました。 紫波のアリスさんには、本当に、不思議の国が広がっていました。不思議の国の中に私も招き入れてくださって、ありがとうございました。
2012年 05月 06日
![]() トタン屋根を、バン、バン、と、間隔を置いて打ち鳴らす音を聞きながら、「大粒の雨が来るぞ」と家族が言ってまもなく、ババババババン、と大粒の雨、そして、大粒のヒョウ(雹)が降ってきました。 こんなヒョウは初めて見ました。 ![]() ![]() 農作物、心配です。 竜巻注意報も出ました。 頑丈な建物に移動してください、とのラジオですが、果たして我が家は「頑丈な建物」と言えるかどうか・・・。(苦笑、している場合ではないかも) 昨日は喫茶店アリスさんのお庭でのイベントでしたが、無事に開催できたのは、本当に奇跡的だなあ、と思います。皆様どうぞお気を付けください。 ![]()
2012年 05月 06日
曇り空の静かなGW最終日です。
皆様いかがお過ごしでしょうか? 5月3日4日に開催された、アート&クラフト<土澤>マーケットには、雨模様のお天気にもかかわらず、たくさんのお客様に足を運んでいただき、本当にありがとうございました。 しゃおしゃんテントにも、実にたくさんのお客様にいらしていただきました。 いつもお世話になっている方々、久々の懐かしいお顔、初めてお茶を召し上がってくださる方々・・・。 出会いがぎゅっと詰まった二日間でした。 お茶もとても好評でした。 気仙茶二番茶の香りの甘さ、味わいの深さに驚かれたり、 健一さんの初摘み烏龍茶のやさしい香り、紅茶の深い香りを楽しまれたり、 何より、飲み下して「とっても甘いですね」とおっしゃっていただいた味わいは、どのお茶にも共通していて、そうおっしゃるお客様の笑顔をたくさん見ることができました。 おかげさまで、用意していった3種のお茶は全て完売でした!!!(初めてです!!) これらのお茶は、モリブロにも少し持って行けると思います。 どうぞお楽しみに! 土澤マーケット、私はなかなか見て回ることができなかったのですが、それでも、紙町銅版画工房さんのテレイドスコープをいただいて、テントの中から景色を覗いてみたり、後方支援してくれた家族には、よい作品との出会いがあったり、るんびにいさんの美味しいベジバーガーをはじめ、美味しいものを様々いただいて、マーケットを楽しみました。 何より、いつもお世話くださる東和の皆様の一人一人が、なんというか、光を放っていて、それに出会うだけで、うれしくなるし励まされます。 ありがとうございました!
2012年 05月 03日
![]() 雨模様のお天気にもかかわらず、たくさんのお客様にいらしていただき、ありがとうございました。 明日も、しゃおしゃんテントでお待ちしております。 お天気が荒れているところもあるようです、皆様くれぐれもお気をつけてください。 明日のイベントでは、お天気がおさまりますように。 ![]()
2012年 05月 03日
連休もそろそろ後半に突入ですね。いかがお過ごしですか?
さて、かねてからご紹介しておりました、花巻市東和町土澤で行われる、アート&クラフト<土澤>マーケットが、いよいよ明日、明後日、に迫りました!! 詳しいことは後日~と書きながら、ご紹介せずにすみません! ご存じの方、お調べの方も多いと思います。 土澤商店街と、萬鉄五郎記念美術館前を会場に行われるマーケットです。 昨年秋にも行われた、土沢の街を会場に行われた「街かど美術館」の一環のイベントです。 商店の軒下や空き地などに、今回は147の出店者がお店を出すエントリーをしています。 手工芸、アート作品など、いろいろな手づくりの品物がたくさん集まる市です。 食べ物のお店も出ます。(←募集要項には「アート作品としての食べ物」と書いています!) しゃおしゃんも、アート作品としての!お茶を持って、出店します。 (市役所の東和総合支所からすぐ。ふれあいセンターのほぼお向かいにテントを張っております。たこやきの「まつば」の手前ですよ~。) このような趣旨ですので、私の手がけたお茶だけを持っていきます。 試飲コーナーも設けていますので、是非ぜひ召し上がってみてくださいませ。 今回のラインナップは、こちらです。 ◎ 気仙茶二番茶 熟成・火入れ 7年以上前の気仙の二番茶に、二回火入れをして仕上げました。 イベントでは今回初めてのご紹介です。 前のロットに比べると、より香ばしく、甘い余韻のお茶になりました。 7年、あるいはそれ以上前の気仙に、思いをはせながら、召し上がってくださいませ。 そして! このイベントが本格発売になるお茶のご紹介です。 ◎ 初摘み烏龍茶 奈良で、自然農法でお茶の木を育てている「健一自然農園」で作られた、一番茶で作った烏龍茶に、しゃおしゃんが火入れをしました。 どこまでもやさしい、春風のような烏龍茶です。 ◎ 初摘み紅茶 同じく、健一自然農園さんの、一番茶を使った紅茶に、しゃおしゃんが火入れをしました。 やさしく深い甘味が続く紅茶になりました。 この3種のお茶は、いずれも一袋500円で販売します。 (気仙茶二番茶は、15g入り。初摘み烏龍茶と初摘み紅茶は、10g入り。) パッケージも、新しく、ジッパー袋になり、使いやすくなりました。 今回は、特に、初摘み烏龍茶と紅茶を、おすすめします! もともと、焙煎前から美味しいお茶なのですが、焙煎をして、また違った顔を見せてくれています。 とにかく、びっくりするほど、すっと体になじんでいくようなお茶です。 私が言うのもなんですが、本当に、おいしいお茶ですよ~☆ というか、私がとても好きなお茶になりました。 3gあれば、二人でティーカップで2杯以上、ゆっくり楽しめると思います。 じっくり淹れた2煎目には、滋味が浸み出して味わい深いです。 明日明後日、土澤にいらっしゃれる方は、是非会場で試飲なさってください。 それから、通販ご希望の方は、どうぞご連絡ください。 イベントが一段落してからになりますが、お送りします。 では、土澤へ、行ってきます! ◎アート&クラフト<土澤>マーケット 5月3日(木・祝)、4日(金・祝) 10:00~16:00 花巻市東和町土澤商店街、萬鉄五郎記念美術館前
2012年 04月 23日
雨の月曜日です。
小屋の中に響く、トタン屋根を叩く雨音も、嬉しく感じる春です。 通勤や外のお仕事にはやっぱり嫌な雨だと思いますが・・・。 5月のイベントに向けて、お茶のパッケージなど作っています。 今までよりも使いやすいパッケージになる予定です。 (というか、今まで使いにくくてご不便をおかけしてきたなあ、と思います) いずれは、リフィルもできるようなパッケージも考えたいのですが、 少しずつ、ですね。 3月4月は、今まで足踏みしていた焙煎を、続けていて、新しいお茶がいろいろ出来上がっています。 本当に、手前味噌(手前茶?)なのですが、 そのどれもが、美味しくて、私の好きなお茶になっていて、とてもうれしいのです。 全体のお知らせはもう少し後になりますが、 どれも、日本で作られたお茶です。 紅茶も、烏龍茶もあります。 紅茶とはこうあるべき、烏龍茶とはこうでなければ、 という枠には、もしかしたら入らないかもしれません。 枠に入らないのには、好きなことや大切にしたいことを大切にすると枠を出てしまう、 ということもあろうし、 作り方が変わればスタンダードな枠(ま、枠はほんとのところどこにあるのか、 は、よくわからないところもあるけれど)に入る余地もあるかもしれないです。 が、いま目の前にあるこのお茶たちは、 飲み物として、やっぱりとてもよいものだなあ、と思うのです。 すっと体になじんでいって、すいすいと心地よく飲みたくなって、 飲んでいる時も後も刺激は何も残らず、 ただ「ああ、今なにかよいものを飲んだ」という気持ちになるお茶です。 お茶の木が育っている環境、育て方、製茶した方のおかげです。 それから、気仙の何年も前の二番茶を、二回焙煎して仕上げたものもあります。 何年も前の緑茶、二回の焙煎。もう「緑茶」とは呼べないかもしれません。 名前はなんでもよいのです。 3gで200ccのお茶を淹れ2分。たっぷりのカップで飲むと、香ばしく甘くやさしい時間が始まります。 また2分置いて2煎目。 決して濃くはないのですが、じんわりと甘いお茶です。 ・・・で、飲んでしばらくして、あれっと思うような甘味が、舌の左右を刺激して、どんどん甘い唾液が湧き出てくるのです。 これは、気仙の在来のお茶に、いつも感じていた味わいです。 このお茶はどの畑の茶葉が入っているのか、やぶきたか在来か、など、全然わからないのですが(二番茶を摘んでいるのは、比較的大きいやぶきたの畑が中心かなと思うのですが) 大好きな「かわいい甘味」が、不意に口の中に蘇ってきて、なんだかとっても嬉しくなりました。 で、ブログが書きたくなったのでした。 おいしいお茶たち、もう少し味わいが落ち着いてきたら、ご紹介してまいります! お楽しみに~☆
2012年 04月 18日
東京で行われる、イベントのお知らせです!
「一箱本送り隊presents 岩手・宮城・福島 東北銘菓フェス」という催しが、4月29日(日)に、谷中・大行寺にて行われます。 「一箱本送り隊」は、自宅が、図書館が、書店が地震や津波で失われた被災地で、本を読めない生活を強いられているたくさんの人たち、子どもたちのために本を届けるためのプロジェクトとして、昨年4月から活動されています。 今回の「東北銘菓フェス」は、岩手、宮城、福島の東北三県から選りすぐった銘菓をおいしいコーヒーやお茶といっしょに楽しんでいただく、というイベントです。 経費を差し引いた収益金全額を、東日本大震災の被災地に本を送る活動をしている「一箱本送り隊」の活動資金となさるそうです。 その、東北銘菓フェスにて、15種類の銘菓やコーヒーとともに、しゃおしゃんでご紹介している「気仙茶の二番茶」もラインナップされました! イベントの詳しい内容はこちらをご覧ください。 このイベントを企画された、小関さんから連絡をいただいたのは、2月の終わりのことでした。以来何度かメールでやりとりさせていただく中で、イベントへの思いに共感して、気仙茶について、ついたくさんおしゃべりしてしまいました。が、私のあふれる思いも大切にしてくださって、ありがたく、とても温かい気持ちになりました。 東北銘茶フェスのブログでもご紹介いただいているとおり、 気仙茶は、歴史は江戸時代までさかのぼり、古くは出荷用に生産された時代もあったようですが、近年は主に自家用のお茶として各家で守り継いできたお茶の木の葉で作られています。 海と、陸の畑や山と共に生き、衣食住の様々を自給してきた気仙の、力強く、本当の意味で豊かな暮らしの、象徴のようなものだと思います。 40~50年くらい前までは、各家、集落で、手づくりでお茶を作っていたそうです。 お茶工場ができて以来、手づくり茶がなくなり、また、この20年くらいで、お茶を摘むおうち自体も少なくなってきましたが、 それでも、気仙の方々のお茶への愛着の深さには、今もなお驚かされることがあります。 家族や土地の記憶と共にあったお茶だからなのだと思います。 この機会に、多くの方に、お茶ひと碗を召し上がっていただく間、気仙の土地や人や暮らしに思いをはせていただけたなら、本当にうれしいですし、ありがたいです。 お茶というのは(お菓子もそうかもしれませんが)、そういうものだなあと思うのです。 昨年、気仙で、お茶を飲んでいただいた時も、お茶を飲みながら、香りや味に、子供のころ囲炉裏で手作りした記憶や、地域の風景を思い出され、自然と言葉が出てくるお年寄りの方がいらっしゃいました。 一緒に飲む人も、その味わいの中に、往時のお茶づくりの情景を確かに思い描きました。 香りを聞き、口に含み味わい、喉ごしを味わい、ふうっと息をつく・・・。 お茶に心を寄せ、また、集う人みなが心を寄せたなら、一碗のお茶は、実に多くのメッセージを体に流し込むのだろうと思います。 今回の東北銘菓フェスでご提供するのは、7年以上前の、二番茶に、昨年11月に火入れをして仕上げたものです。 古いお茶は日本では一般的ではないので、お好みに合うか、少し心配ですが、 味わいは、すっきりとした香りと甘味が続き、お団子や素朴なお菓子などによく合う飲みやすいお茶になったと思っています。 2011年産のお茶は、諸事情があって生産しませんでしたし、2010年産などはほぼ完売していますので、いつか仕上げよう、と分けてもらっていた古い在庫を、再仕上げして商品にしました。 中国茶ではよく行われるように、寝かせたお茶は、新しいお茶にはない甘味を持つようになると思いますので、しゃおしゃんでは、好んで、寝かせたお茶を仕上げてみています。 7年以上前の二番茶。 このお茶を摘んだ方々が、今どうしていらっしゃるのかは、知る由もありませんが、お茶は確かにここにあり、湯を注げば馥郁とした香りを上らせます。香りの中に、気仙の夏の日差しに照らされたお茶の木や、明るい光の中で葉を摘みながら声を掛け合って作業する人の姿が蘇ってくるように、私は感じます。 それぞれの土地の誇る様々なお菓子や飲み物を、どうぞお楽しみください!
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