2013年 01月 01日
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焙茶工房しゃおしゃん
Tel&Fax 019-693-1567 http://www8.plala.or.jp/xiaoxiang/ mail to: teaworks@pure.plala.or.jp ☆お茶のお求めは、通信販売にて承っております。お電話、メールなどでお気軽にご連絡ください。 ☆各地で、出張お茶会開催中!詳しくはお問い合わせくださいませ。 カテゴリ
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2013年 01月 01日
2012年 01月 28日
![]() しばれる日が続いています、皆様お元気ですか? 先日、氷あかり第二弾を作る計画をお話しましたが、 この数日の寒さの中、何日か延ばしていたら・・・ すっかり凍ってしまいました! ろうそくを置く空洞がない・・・と思いつつ、出してみましたら、 その美しさに、思わず一人で笑いがこみ上げてきました。 ![]() ![]() ![]() 寒波の楽しみが一つ増えました。 ※あ、よい子の皆様にご注意を。プラスチックのバケツで、ここまで凍らせると、バケツの底が抜けました・・・。ブリキなら大丈夫かな? ☆「販売中のお茶紹介」のカテゴリに、現在販売中のお茶を追加しました。 どうぞご覧ください。
2012年 01月 25日
![]() お元気でお過ごしでしょうか? 今日はお知らせです。 岐阜県多治見市にある「ギャルリももぐさ」にて、今週末、1月28日(土)から2月12日(日)まで、百草冬百種展(ももぐさふゆのももくさてん) 東北シリーズ「岩手から」が開催されます。 岩手から、光原社、まちの編集室(「てくり」でおなじみの!)、Holz、舞良雅子、carta(1/28,1/29に出張喫茶を開くそうです!)の各出店者の皆様が参加なさいます。 そして、まちの編集室さんが、しゃおしゃんのお茶も持って行ってくれることになりました! 雲南黒プーアール、邦崴青茶のほか、気仙茶二番茶や、天の烏龍茶火入れバージョンを出展の予定です。 百草、という空間にて、まちの編集室さんほか皆様のご紹介によって、どんなお客様とお茶が出会わせていただくことになるでしょうか。このような機会をいただき、本当にありがたいことです! お近くの方、是非足をお運びくださいませ。 お近くにお友達がいらっしゃる方、このイベントをどうぞお知らせくださいませ。 1月28日は、先に挙げた出店者の皆様が在廊予定とのこと。 キンと冷えた岩手の空気を身にまとった人々が、そこにいることでしょう! ![]() ![]()
2012年 01月 18日
![]() お元気でお過ごしですか? 今日は、しゃおしゃんのお茶を取り扱ってくださるお店の情報と小ネタを少々。 まずは、お取り扱い店情報です! ☆☆お取り扱い店情報 その1☆☆ 岩手県南、一関市のお店で、お取り扱いいただくことになりました!! それは・・・ 「佐惣珈琲豆」さんです!!! 佐惣珈琲豆さんは、珈琲の自家焙煎のお店。10年以上前、お茶の会にいらしてくださったお客様から、「佐惣さんのコーヒーは、体にやさしく飲めるんですよ~。」と教えてくださったのが出会いの始まりでした。その後、盛岡にお茶を飲みにいらしてくださり、以来は一関でお茶の会を主催してくださったり、材木町のしゃおしゃんに足を運んでくださったり、もう、た~っくさんの素敵な人たちを紹介してくださっていたり、と、大変お世話になっております。 その佐惣珈琲豆さんが、このたび、しゃおしゃんのお茶も扱ってくださることになりました!! 一関のお店は、喫茶ではありませんが、板倉を活用したとっても素敵な佇まいの店内に、珈琲豆のほか、おいしいお菓子なども販売されていますので、是非ぜひいらしてください!! 佐惣珈琲豆(さそうコーヒーまめ) 一関市桜木町8-7 電話・ファックス 0191-26-0004 営業案内などは、こちらのサイトに詳しいようです。ご参照ください。 ☆☆お取り扱い店情報 その2☆☆ 盛岡の近郊、滝沢村穴口の中華料理店「菜苑」さんで、店内でいただけるしゃおしゃんのお茶が増えました! しゃおしゃんのお茶はどのお茶もティーポットでのサービスで、お茶碗も二人で行けば二人分出してもらえます。 ラインナップは、1ティーポット420円が、雲南黒プーアール、そして、邦崴青茶(いつもご紹介しているものより、焙煎が一回少ないもの)です!!! また、1ティーポット315円が、天の烏龍茶(火入れバージョン)です!! お湯のおかわりも何度でも無料でお願いできます。 これらのお茶は、ご存じのとおり、本当に何煎も淹れられるお茶ですから、長~く楽しめますよ! いや~ほとんどお客様へのサービスのメニューとしか思えない、大盤振る舞いです、菜苑さん。 先日のランチは、点心のもち米肉団子(珍珠丸?)や木耳と卵と青菜の炒め物、サラダやスープやご飯(玄米か白米か、あともう一つはお粥だったかな?から選びました)、そして最後の〆に杏仁豆腐、と充実の内容でしたよ。(これで900円を切る価格は、本当にありがたい) 厨房はお一人なので、お客様がいっぱいだと、席についてからゆっくりと待ち時間がありますが、そこは雑誌(天然生活とかku:nelとか暮らしの手帖もあった。週刊誌も。)を読んだりしてゆったり過ごすのがよいでしょう。ここでしゃおしゃんのお茶を飲みながらの読書タイムもいいですね♪ おいしいお料理やスイーツのお供に、あるいは、お料理の待ち時間の読書のお供に、ポットでしゃおしゃんのお茶、いかがですか? 以上、お取り扱い店情報でした~! 最後に小ネタ「今日のシアワセ~極楽野・盛岡往復買い出しの旅にて~」。 その1は、お昼にJR雫石駅の軽食コーナー「こびりっこ」で食べた「天ぷらそば」に、ちょっと感激したこと。 一杯350円、と、立ち食いそば的な価格設定ですが、なんと、天ぷら(野菜のかきあげ)を、オーダーごとに揚げて、アツアツのかきあげがどんぶりに入ってきましたよ!産直の野菜を主に使っているとのこと。 御蕎麦も太さがマチマチの手切り風(手打ちではないそうですが)。おいしかったです~♪ なお、こちら「こびりっこ」のメニューには、「かきあげ丼」がありますが、こちらもご飯の上に揚げたてアツアツのかきあげを載せたものだそうです。価格はオドロキの150円!! いや~。雫石駅では、産直で野菜や豆腐やお肉屋さんの惣菜や、雫石名産の菜種油などなど、様々お買いものもできますし、手仕事のギャラリースペースもあります。盛岡方面からも、田沢湖線でお昼ごはんがてら、いらっしゃいませんか~? その2は、帰りの盛岡→雫石の田沢湖線。電車が発車したら、運転席から女性の声が。そう、若い女性の運転士さんでした!制限速度を指差確認しているところなんか、本当にかっこよく、ステキでした~。ついついジッと見とれてしまいました。 以上、小ネタでした~! ![]()
2012年 01月 14日
![]() 皆様、お元気でお過ごしでしょうか? 家の中も外も凍るような極楽ヒヨコ小屋ですが、キラキラ光る新雪をスノーダンプで雪かきして体ぽかぽかになりました。ストーブを焚かない部屋でも「あづ~!!」「あっついあっつい!」と言って、気分は猛暑です(笑)。 それでも、仕事はほとんど動きのない座り作業ですから、だんだんクールダウンしてきます・・・。そこで、炭を入れた土鍋の登場!これを足元に置いて、またまたぽかぽかです。 更にさらに、はちみつ生姜黒プーアールなどを飲んで、もう完璧!お腹の中からじわじわ温まって来てますよ♪ さてぽかぽかのところで、新年第一回目の善隣館茶会を振り返りたいと思います。 盛岡はこの冬一番の冷え込みを迎えていましたが、たくさんのお客様にお越しいただきました。 お茶とともに、恒例の「からからせんべい」を召し上がっていただきながら、出てきた「おもちゃ」にかけて今年の抱負をお話いただいたりして、新年会にふさわしく、とっても楽しい会になりました。 会によっては、ご旅行にいらした方からのお土産話や珍しいお菓子なども加わり賑やかに。 初めての方、久しぶりの方、毎月いらしてくださる方も、もう皆さん一緒に和気あいあいの会となりました。 寒い中、お越しくださった参加者の皆様、ありがとうございました!! 今年の善隣館茶会、どうぞよろしくお願いいたします。 **事務連絡** 夜の部ご参加の皆様、会合は予定通り2月17日(金)18:00からで決定です! ご参加の可否を、2月の善隣館茶会のある2月9日(木)までに、直接またはメールにてご連絡くださいませ!(連絡ない方は不参加でカウントしちゃいますよ~)また、お問合せも直接またはメールにてお願いします。
2012年 01月 04日
![]() 新しい年を迎えました。 皆様、いかがお過ごしでしょうか? 昨年中もたくさんの方にお世話になり、ありがとうございました。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 新しい年がよい年でありますように、辰年の始まりに極楽野の空の下で祈りました。 元旦の空には、白い鳥がたくさん、舞い降りているような羽ばたいているような雲が広がっていました。 昨日は公民館で、極楽野地区の新年会でした。地域の方々と久しぶりに飲みかわし、ほろ酔い加減で雪道をおしゃべりしながら登って帰りました。日暮れの雪原と森の風景が美しかったです。 穏やかな年の始まり。 大好きな硝子作家の星耕硝子さんからいただいたお年賀のご挨拶「暮らしが仕事 仕事が暮らし」という言葉に何度も立ち返りながら、今年の日々も積み重ねていきたいと思います。 皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
2012年 01月 01日
中国・雲南省にて
きれいな環境に育つ茶の木を探し その葉を発酵させて作られた 渋みのない、まろやかなお茶です。 ご家庭で、職場で 水筒で、急須で、水出しで お茶の時間に お食事の時間に 日常のお供に、 どうぞお召し上がりください。 雲南黒プーアール 茶せん(四角く固めたもの) 1個(約90g) 4,000円 崩したもの 50g 2,250円 / 20g 900円 ~しゃおしゃん雲南黒プーアールの物語~ しゃおしゃん店主が、中国茶の勉強をしようと台湾にいた時に出会ったお茶の師匠・宋勇進が作ったお茶です。 宋さんは「からだに優しくおいしいお茶づくり」を目指しており、そのためにはまず、清浄な環境で健康に育ったお茶の木を探し求めることから始め、原料選びに決して妥協をしません。 今回ご紹介する「雲南黒プーアール」は、中国・雲南省の墨江で2005年秋に摘んだ、お茶の木の柔らかい新芽を含んだ葉などを使って作っています。その葉から、まず緑茶を作り、それを丁寧に発酵させ、カフェイン・タンニンの少ないまろやかなプーアール茶を作りました。 さらに、宋さん独特の「火入れ」により、甘みが凝縮し、何煎も淹れられ、体にしみ入り巡るようなお茶に仕上がりました。 赤ちゃんからお年寄りまで、健康な時から体の弱っている時まで、また、カフェインが苦手な方にも、お勧めしたいお茶です。 ~しゃおしゃん雲南黒プーアールは~ *お茶の葉から作った、まろやかで甘みのあるお茶です。 *発酵・火入れにより、カフェインやタンニン(渋み)が少なくなっており、ゆっくり落ち着き、体が温まるような感じのお茶です。 *濃さや味のお好みにもよりますが、3グラムで約1ℓのお茶をお楽しみいただけると思います。ティーカップなら6杯くらい。マイボトル300ccなら1グラムでOKです。清らかな飲み心地。是非お体で感じてみてください。 雲南黒プーアール 茶せん(四角く固めたもの) 1個(約90g) 4,000円 崩したもの 50g 2,250円 / 20g 900円
2012年 01月 01日
熊本県水俣にて作られた
無農薬有機栽培の烏龍茶 「天の烏龍茶」に しゃおしゃんが 繰り返し火入れをしました。 焙煎により 素材の持つ甘みが引き立ち、 香りよいお茶が出来上がりました。 日々のお供に お召し上がりください。 天の烏龍茶 火入れ 20g 600円 *しゃおしゃん 天の烏龍茶 火入れ のお話* 烏龍茶といえば、中国・台湾を代表するお茶の一つです。半発酵茶である烏龍茶には、緑茶に近いものから紅茶に近いものまであり、味わいのバリエーションは様々です。烏龍茶の製法の特徴の一つに、生葉を日光に当てたり室内に置いたりして萎れさせる「萎凋(いちょう)」という工程がありますが、近年、日本でも、萎凋して作るお茶が少しずつ増えてきています。 今回ご紹介する「天の烏龍茶」は、熊本県水俣市石飛という山地で、30年以上前から、無農薬有機栽培でお茶を作っている天野製茶の烏龍茶です。緑茶にもなる茶葉を萎凋して、独特の香りと味わいを引き出しています。このお茶に、しゃおしゃん独自の火入れを行い、素材の持ち味の深い甘みを引き出し、また芳しい香りの持続するお茶を作りました。 飲むと体が温まってくるようなお茶です。急須でじっくり淹れると濃厚で芳しい香りが楽しめます。大きめのティーポットでしたら、やさしい甘みが楽しめます。渋みが少ないので、長く出しても安心です。 どうぞ、日々のお供に、お召し上がりください。 ~しゃおしゃん天の烏龍茶火入れは~ *お茶の葉から作った、まろやかで芳香と甘みのあるお茶です。 *火入れにより、カフェインやタンニン(渋み)が作りたてよりは少なくなっています。香ばしくて深い甘みを持ち、体を温めるようなお茶です。 *濃さや味のお好みにもよりますが、3gで約600cc以上のお茶をお楽しみいただけると思います。ティーカップなら5杯くらい。マイボトル300ccなら1~2グラムでOKです。柔らかな飲み心地。是非お体で感じてみてください。 天の烏龍茶 火入れ 20g 600円
2012年 01月 01日
中国・雲南省にて
よい環境に育つ茶樹の葉を捜して作った 伝統製法のプーアール茶に 繰り返し火入れをしたお茶です。 火の力が加わることで、 香ばしく深い甘みを持ち 体にしみ入っていくお茶に なりました。 静かにお茶に向き合いながら 感覚を開いて じっくりとお召し上がりください。 邦崴青茶 特別焙煎 茶餅(約150g) 8,000円 崩したもの 50g袋入り 3,000円/ 20g袋入り 1,200円 *しゃおしゃん 邦崴青茶(特別焙煎)のお話* しゃおしゃん店主が、中国茶の勉強をしようと台湾にいた時に出会ったお茶の師匠・宋勇進が作ったお茶です。 宋さんは「からだに優しくおいしいお茶づくり」を目指しており、そのためにはまず、清浄な環境で健康に育ったお茶の木を探し求めることから始め、原料選びに決して妥協しません。 今回ご紹介する「邦崴青茶(特別焙煎)」は、中国・雲南省の邦威で2004年に摘んだお茶の葉で作っています。その葉から、まず晒青緑茶のようなものを作り、それを固めて、生茶プーアールを作りました。 さらに、宋さん独特の「火入れ」により、甘みが凝縮し、何煎も淹れられ、体にしみ入り巡るような、香ばしく柔らかなお茶に仕上がりました。 赤ちゃんからお年寄りまで、健康な時から体の弱っている時まで、お勧めしたいお茶です。 ~しゃおしゃん邦崴青茶(特別焙煎)は~ *お茶の葉から作った、まろやかで甘みのあるお茶です。 *熟成・火入れにより、カフェインやタンニン(渋み)が作りたてよりは少なくなっています。やわらかでしみいるような飲み心地、体がリラックスするような感じのお茶です。 *濃さや味のお好みにもよりますが、3gで約1ℓのお茶をお楽しみいただけると思います。ティーカップなら6杯くらい。マイボトル300ccなら1グラムでOKです。清らかな飲み心地。是非お体で感じてみてください。 邦崴青茶 特別焙煎 茶餅(約150g) 8,000円 崩したもの 50g袋入り 3,000円/ 20g袋入り 1,200円
2011年 12月 31日
今年もあと30分で終わります。
いろいろなことのあった一年でした。 その中で、お茶の時間をご一緒することができる、かけがえのなさを痛感する年でもありました。 今年も、たくさんの方にお世話になりました。 本当にありがとうございました。 どうぞ皆様、よいお年をお迎えくださいませ。 本当に、新年がよい年になりますように。 ![]()
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